今、コスプレを考える

2012-05-16

来年のコスプレ業界はどうなっているのだろうか?
もう、何十年もカルチャーとしてコスプレはある。
どんどんと大きくなっているように思います。
最初に見た時は、ショックを受けた方も多いのではないでしょうか。
こんな格好で何が?そこまで楽しいの?恥ずかしくないのか?
いろいろな疑問をもっていたが、それが今では完全に市民権をもってたくさんの人たちが楽しんでいるのは紛れもない事実である。

しかも、単純に深くというわけではなく、底辺が広がっていき色んな角度でそれぞれの個性をうまくアピール出来ている。
そこには、コスプレに真剣に向き合っていて人々が輝いている。
これからも、目が離せない世界を注目され続けているのではないでしょうか。

その中でも浴衣というのはコスプレ衣装の日本代表なのでは!?
という疑問。

夏のイベントである花火大会は多くの女性が浴衣で楽しむ姿が見られます。
これは日本が誇るジャパニーズコスプレ衣装という意見もあるようです。
最近のは柄も豊富で見ててキレイな柄が多いですし、着ている女性がより美しく見えます。

色もしっとりというか、奥が深い色というか、日本の伝統の色となっているから、目にやさしい色ですね。
帯も結びも種類が豊富でそれぞれの浴衣の個性となっていて、なかなか同じ浴衣に遭遇しないのに驚かされます。

足元はやはり下駄です。
女性用は角が丸くなっているから女性らしさがグッと引き立ちますね。

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コスプレは今や世界文化にもなりつつある。世界で楽しめるレベルまで広がればいいのにな。