週末だけの田舎暮らし。そんな田舎で見つけたコスプレ

2013-07-08

週末農業をしています。
夫は普段は都内の企業でサラリーマンをしています。
田舎の70歳の父のために、約2週間に一度、高速道で片道2時間かけて実家に家族で帰り、
田んぼや畑の仕事を手伝っています。
そんな田舎でコスプレをしてたたずんでいるものがいました。
ついこんな田舎にもと思い見入ってしまいました。
コスプレしていたのは者ではなく物です。わかる人はこの時点でわかりましたかね。
コスプレしていたのは案山子です。
ちょっとユニークな発想でイイネって主人と笑ってしまいました。
どんな人が案山子コスプレ考えたんでしょう?そして入手先は?自作?
なんていろいろ考えちゃいました。

さてそんなユニークな案山子のいたりする田舎に帰ると、子どもたちが敷地内の広い庭でのびのび遊び、虫を捕まえたり、花を摘んできたり、飽きることはありません。
そして夜は満点の星空。
小学生の娘がある冬の夜、空を見上げて夜空の美しさに感動しているのを見て、
その感動している姿に母親として感動してしまいました。

一面の田んぼに遠くの山も青々と…
初夏にはウグイスやカッコウなどの野鳥が遠くで鳴いています。
車の通りも少なく、電車は1時間に1本で…
どこかのんびりとした空気が流れています。

農繁期には田植えの準備や草刈りなど、夫や私は命一杯働いて、
腕や足が軽い筋肉痛になったりしますが、
普段夫はデスクワークなので、それさえも心地よく、
田舎の空気にすっかり癒されて日曜日の夕方帰途につきます。

父や母が作った野菜を「冷蔵庫に入るかな」と思うくらい沢山いただいたり、
お米やお味噌や漬物などもいただいたもので十分で、
週末だけの田舎暮らしですが、ガソリン代や高速道路代がかかっても、
子どもにも色々経験させてあげられますし、行く価値があると思っています。

田舎暮らしを子どもの経験のために一度は田舎暮らし物件情報などからかんがえましたが、
夫がサラリーマンで勤め先が都内のため毎週末ではありませんが田舎に帰るというスタンスにしています。

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コスプレは今や世界文化にもなりつつある。世界で楽しめるレベルまで広がればいいのにな。