マンションの屋上に太陽光発電の設置を検討

2013-06-08

電力会社の電力が安定供給できない現実に鑑み、自家発電装置を備えるのはリスクマネジメントの観点からも有効です。
いまや、太陽光発電から風力、小型水力と自家発電装置が出てきました。
この中でも、マンションでの自家発電装置としては太陽光発電になるかと思います。

マンションの屋上を見ていただければ、現在のものは住民といえども屋上利用は禁止されています。
いわば、給水塔やマンションのテレビアンテナなどがある程度です。
なかには、水圧をかける水道施設に切り替わっているマンションもあるので、屋上にあるのはアンテナだけというところも多いはずです。
この屋上は定期点検で業者の方が入るほかは無人です。

そこで、10年、20年の大規模修繕工事の機会にマンションに太陽光発電を設けることは有効と思います。

この屋上での太陽光発電はマンションのパブリックスペースの証明、自動ドアの電力、管理室のエアコン、照明などに利用すればよいと考えます。
共益の負担金を少しでも減額、それも長期にわたって賄えれば、良いのではと考えます。

また、エレベーターなども電力を使いますが、これはモーターという負荷をかけるものですので、これは電力会社のものとした方がベターと思います。
最初に大きな電力を要しない公共スペースの照明、植え込みの照明に利用することを検討してもよいと思います。

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