コスプレにも癒され、銀座のクラブに求めるものも癒しです

2013-04-15

日頃、コスプレにハマっている私ですが、そんな私も銀座のクラブに通うようになってから10年は経っています。

その間に、銀座は大きくかわりました。
チェーン店の居酒屋が増え、騒がしい店が増えました。
その影響かどうかは不明ですが、銀座で使うお金も安くなりましした。

私自身は、クリスマスのようなイベントは仕方がないとしても、騒がしいのはあまり馴染めません。
一日の仕事や人との交わりで疲れた心を癒しに行くの目的です。

落ち着いたインテリアと空間があり、そこに集う人々を眺めながら、グラスを傾けることに至福の喜びを感じます。「あー今日も、この一杯を飲むことができて良かった」と思える空間です。
銀座という、東京の真ん中にありながら、心地よい音楽と寛げる空間を提供してもらえる店なら言うことはありません。

以前はこのような店が、銀座のいたるところにありました。
馴染みのドアマンと二言・三言の会話から始まり、ママさんのご機嫌伺い、そしてお嬢との会話です。
どれも式典のように毎回が同じテンポで流れていきます。サプライズも感激もないのがいいのです。
毎回、同じというところに心がなごみ、安心して落ち着ける場所があります。

そんな、銀座のクラブが好きでした。
それが、自分のために用意されたものと感じさせてくれる店は、数多くのクラブがある銀座でも少なくなったと感じます。

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コスプレは今や世界文化にもなりつつある。世界で楽しめるレベルまで広がればいいのにな。