コスプレ衣装の保管場所

2012-11-09

コスプレ衣装を自分で作っている人の場合は、
自分で一生懸命こしらえたコスプレ衣装ほど、
愛おしいものはないかもしれません。
こういった場合は、作っているときが最も楽しいと思える
タイミングとも考えられます。
もちろん出来上がってからも楽しめますが、
仕上がりを想像しながら
ひとつひとつ自分の手で時間をかけて
衣装を作っていく作業が楽しいのでしょう。

仕上がったものを後日また目にすることで、
作っているときの思い出が
よみがえってくることもあるはずです。
コスプレ衣装の中には、型崩れしないようにワイヤーが入っていたり、
パットが入っていたりすることもあるはずです。
そうなればたたんで保管することも難しくなりますから、
専用のクローゼットなどが必要になる場合もあるでしょう。
すごい人なら、コスプレ衣装保管用の部屋があるかもしれません。

それだけ増えに増えた衣装ですが、
相続を群馬で行うようなことになった場合、
どうすればいいでしょうか。
本人の持ち物ですから、相続者の判断に委ねられるわけですが、
思い出深いものならばそのまま保管しておきたいものの、
さすがに量がふえると、そうもいきません。
かといっていくつかをリサイクルショップに持っていこうと思っても、
手作りの服となると値段が付かないこともあります。

自分が自分のために作ったコスプレ衣装、もしものときを考えて
今後の保管方法を一度検討してみるのも良いかもしれません。

 

 

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コスプレは今や世界文化にもなりつつある。世界で楽しめるレベルまで広がればいいのにな。