コスプレ文化はどこまで許される?

2012-10-30

コスプレは、コスチューム・プレイを語源としていることを
皆さんはご存知でしょうか。
いまやその和製英語では会話が成り立たないほどに、
「コスプレ」という言葉は
世界に通用するものとなっているのです。

コスプレというと、一昔前はちょっとマニアックな
イメージがあったわけで、
人によってはあまり良い印象をもたなかったかもしれません。
ですがこれだけ世の中に普及してくると、
ひとつの文化として考えることも出来るわけです。
ハロウィンイベントで仮装を行ったり、
ヒーローもののおもちゃを身にまとうのも
ある意味コスプレといえなくはないでしょう。

 

 

そう考えれば、人は長い人生において、知らず知らずのうちに
コスプレを経験しているのかもしれません。
ただ、それも常識範囲で楽しまなければ、
やはり批判を浴びてしまいかねません。
コスプレをしながら子供の授業参観に出席するとか、
コスプレをしながら過払いを群馬で手続きするとか、
コスプレをしながら激しい登山にチャレンジするとか・・・
こういったことはあまりするべきではないでしょう。

人によって色々な考え方がありますから、
いくら世間的に認められてきた文化だからといっても、
場所をわきまえずに楽しむのはマナー違反となってしまいます。
そうなれば悪いうわさが増え、批判的な印象を持つ人が
増えてしまうかもしれません。
文化を広めるためにも、評判が上がるような行動を心がけたいものです。

 

 

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コスプレは今や世界文化にもなりつつある。世界で楽しめるレベルまで広がればいいのにな。